コスモユウコリン
ユウコリン鮮やかに新馬勝ち/福島6R
前半は追走で手一杯も直線ラスト差し切る
最後前の馬が猛ラップでバテたとはいえ見事な脚使いました
この1000mは短い印象与え今後1200以上のレース見てみたい 【記事】
福島初日6Rの新馬戦(メイクデビュー福島、芝1000メートル)で1番人気を集めたコスモユウコリン(牝、美浦・堀井)が大外一気の差し脚を決め、華麗な初勝利を挙げた。勝ち時計57秒1は文句なしのレコードタイム。ゲートはそれほど速くなく、道中は先行集団から離れた中団6番手を追走。だが、直線では上がり33秒5の鋭脚を披露し、鮮やかに差し切った。吉田隼騎手は「普段の調教ではカリカリして一生懸命走るが、競馬場に来てからは落ち着いて走っていた。(前が残る)この流れでよく差してくれた」と白い歯を見せていた。
[2008年6月21日14時24分]
前半は追走で手一杯も直線ラスト差し切る
最後前の馬が猛ラップでバテたとはいえ見事な脚使いました
この1000mは短い印象与え今後1200以上のレース見てみたい 【記事】
福島初日6Rの新馬戦(メイクデビュー福島、芝1000メートル)で1番人気を集めたコスモユウコリン(牝、美浦・堀井)が大外一気の差し脚を決め、華麗な初勝利を挙げた。勝ち時計57秒1は文句なしのレコードタイム。ゲートはそれほど速くなく、道中は先行集団から離れた中団6番手を追走。だが、直線では上がり33秒5の鋭脚を披露し、鮮やかに差し切った。吉田隼騎手は「普段の調教ではカリカリして一生懸命走るが、競馬場に来てからは落ち着いて走っていた。(前が残る)この流れでよく差してくれた」と白い歯を見せていた。
[2008年6月21日14時24分]
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