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天皇賞・春

いかにも小粒なメンバー構成。大波乱も不思議ではないが、現状私には穴馬が分かりません。


●京都11R
◎8:アイポッパー
○10:トウショウナイト
▲14:ネヴァブション

アイポッパー:安藤勝己騎手は阪神大賞典のドリパスの騎乗のように折り合いに不安のある馬の時に無理に抑えて折り合いを付けようとする場合がありますが、この馬は折り合い面の不安は聞こえてこないので一流騎手の力を十分発揮できるのではと考えています。
不安点としては雨による道悪。
データ上での7歳馬勝利なしがあるみたいですが、最近の高齢馬の活躍でこれは大丈夫だと。
高速の時計勝負はそのような速いペースにはならないと見ています。

トウショウナイト:アイポッパーを本命にした場合に僅差のレースをしているこの馬を対抗に持ってくるのは妥当?
ベストは2400mの距離だと思われますが天皇賞のレースの経験もあり問題ないと。
究極の瞬発力勝負は避けたいところです。
この馬は2着キングのイメージが強く。どのようなレースぶりするのかあまり注意していない部分があります。

ネヴァブション:2走前に勝利した後次は本命にするつもりも日経賞では買えず、その為未練ありでの3番手評価の部分も否めません。
4歳馬での上昇度はこの馬が一番では。距離は菊でのことがあり大丈夫とは言い切れませんが、菊よりは馬が成長している事を加味し狙っていきたいです。
印を回さなかった馬

メイショウサムソン:実績№1。菊4着で悪いとは言わないが。
この馬に高速決着・瞬発力勝負は合わないと。ベスト距離2000mと思う部分もあります。
この馬が来るのは大雨で道悪のパワー勝負のサバイバルレースになったらばと・・・その場合は諦めます。

☆マツリダゴッホ:長距離で一番信用できる騎手を確保。怖い1頭です。
無印はこの馬の折り合いがかなり不安な点と、日経賞は見ていないので評価保留ですがAJCCでのレース振りが物足りずまだGⅠレベルでは力をつけきっていないとのジャッジです。
・・でも2着がありえる騎手ではある。

ファストタテヤマ:いつ走るか分からない難しい馬。前走は驚かされました。前走の馬場状態から力の要る馬場状態での末脚が生きる馬だと思われますので、今の時計の速い馬場では届かないのでは?との観測です。

☆トウカイエリート:意外と距離持つかも?な感じで見ています。
ただ騎手が長距離の実績が分からない若い騎手で・・
万葉Sのレース振りからはまだ長距離では信用しにくいのではのジャッジです。

△トウカイトリック:長距離の実績では有数の馬では。
本来印は必要な馬です。
前走の阪神大賞典では本来勝てるメンバーだと思われたのですが、同タイムも3着なのが何か引っ掛ります。
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